ストエネは、電気使用量や利用環境に応じて、「基本料金0円のFプラン」「電力量料金が安いPプラン」「オール電化プラン」から選べる電力会社です。
「本当に安い?」「口コミ・評判はいい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
ストエネは、電気・ガス・インターネットをまとめて契約でき、セット割引を提供している点や支払いがまとまる点が便利と高評価を得ています。
また、解約金もかからないため好きなタイミングで切り替えができ、自由度が高いのも魅力です。
しかしその一方で、市場価格に連動する「市場価格調整額」によって電気料金が安定しにくい点や、サポート窓口対応に対する不満など、気になる声もあります。
この記事では、ストエネの良い口コミと悪い口コミの両方をもとに、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
ストエネの契約を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
また、大手電力会社よりも安い料金プランを打ち出していることで注目されているのが、電力自由化に伴い参入している「新電力」と呼ばれる電力会社です。

引用:経済産業省 資源エネルギー庁│電力小売全面自由化の進捗状況について
経済産業省の報告によれば、新電力のシェアは電力自由化がスタートした2016年から約23.9%にまで上昇しています。(家庭等含む定電圧)
ストエネも新電力の一つであり、基本料金0円プランの提供や、ガス・インターネットとのセットプランの提供など、大手にはないメリットを多数持っています。
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ストエネの良い評判・口コミ
ストエネの良い評判・口コミでは、料金面やサービスの利便性に関する評価が多く見られます。
特に「基本料金0円のFプラン」や「家電修理サポート」が好評で、節約志向の方から支持を集めています。
SNSや口コミサイトでは、ストエネの契約者から「一人暮らしでほとんど電気を使わない月は料金が非常に安くて助かる」「セット割引が思った以上にお得」といったポジティブな声が多く見受けられます。
また、電気・ガス・インターネットを一括管理できる点も評価されており、手続きの簡単さと支払いの明確さに魅力を感じている方も多数います。
他にも、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンや、オプションサポートの手厚さを評価する意見も見られます。
以下の見出しでは、良い評判・口コミを「料金」「サービス」「使用感」の3つの観点から詳しくご紹介します。
- ストエネの電気代・料金プランに関する良い評判・口コミ
- ストエネのサービスに関する良い評判・口コミ
- ストエネの使用感に関する良い評判・口コミ
ストエネの電気代・料金プランに関する良い評判・口コミ
「電力量料金が安い」「基本料金が0円」「解約金がない」など、ストエネの料金面には多くの好評が寄せられています。
電気の使い方や世帯構成に応じて最適なプランを選べる点が、利用者から高く評価されています。
また、節電プログラムやセット割引など、目に見える形でお得感が実感できるサービスも魅力です。
実際に利用している方々の声から、料金に対する満足度の高さがうかがえます。

評価:★★★★4点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点
口コミからもわかるように、ストエネの料金プランは使用量が多い家庭にも、逆に使用量が少ない単身世帯にも対応できる柔軟さがあります。
ストエネのサービスに関する良い評判・口コミ
「請求の一括管理ができる」「修理サポートが充実している」など、ストエネのサービスに対する満足度は非常に高い傾向があります。
電気やガスだけでなく、インターネットや修理サービスもまとめて利用できる利便性は、多くの利用者から支持を得ています。
特にライフスタイルが多様化する中で、必要なサービスを必要な分だけ契約できる自由度の高さが評価されています。
以下に、ストエネのサービス全般に関する実際の口コミを紹介します。

評価:★★★★4点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点
ストエネのサービスは実用性・利便性をバランスよく兼ね備えており、幅広い層から高評価を得ています。
日常生活の不安にも備えられるサポート体制は、他社にはない強みといえます。
電気料金以外のメリットを多く備えているのも、ストエネの魅力の一つです。
ストエネの使用感に関する良い評判・口コミ
ストエネは、請求管理のしやすさやマイページの使いやすさなど、日常の利便性に関する高評価が目立ちます。
電気・ガス・インターネットの支払いがまとまり一括管理できることや、工事不要で切り替えができたなど、ユーザー目線の使いやすさが随所に見られます。
また、マイページでの電気使用量の可視化や、通知のわかりやすさなど、日々の確認作業がストレスにならない点も好評です。
以下に、実際の利用者による「使用感」に関する口コミを紹介します。

評価:★★★★4点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点

評価:★★★★★5点
このように、ストエネは契約・管理・サポートのすべてにおいてユーザーの手間を減らす工夫がなされており、使用感の良さが際立っています。
ストエネの悪い評判・口コミ
ストエネには好評な面もある一方で、悪い評判・口コミも数多く見受けられます。
特に「市場価格調整額が高すぎる」等、電気代が予想以上に高くなったという利用者の不満の声もありました。
ストエネの口コミを確認すると、「電力量料金は安いと思って契約したが、市場価格調整額のせいで大手電力より高くなった」「カスタマーサポートに電話が繋がらない」「知らないうちにオプションが追加されていた」といった意見が多く見られます。
また、ポイント還元などの特典がない点に不満を感じるユーザーも一定数存在します。
以下の見出しでは、電気代・サービス・使用感の3つに分類して、悪い評判の内容をより詳しく解説します。
- ストエネの電気代・料金プランに関する悪い評判・口コミ
- ストエネのサービスに関する悪い評判・口コミ
- ストエネの使用感に関する悪い評判・口コミ
ストエネの電気代・料金プランに関する悪い評判・口コミ
ストエネの電気代については「高い」「仕組みが複雑でわかりにくい」といったネガティブな声も見受けられます。
特に、市場価格調整額や容量拠出金などの料金項目も含めると、実際の請求額が想定より大きくなるケースが多いようです。
さらに、「勧誘時に十分な説明がなかった」「解約したくても電話が繋がらない」といった、契約時・解約時のトラブルに関する声も挙がっています。
以下に、ストエネの電気代・料金プランに関する悪い口コミを紹介します。

評価:★★★3点

評価:★★2点

評価:★★★3点

評価:★★2点

評価:★★★★4点
ストエネの料金プラン自体は安いものの、調整額の影響で高額請求となってしまうことがあります。
特に、市場価格調整額に上限がない仕組みが不安要素になっています。
契約前にはプラン内容を細かく確認し、調整額の仕組みや費用構造を理解しておくことが重要です。
ストエネのサービスに関する悪い評判・口コミ
ストエネのサービス面では「電話が繋がらない」「手続きが進まない」といった対応の遅さや不備に対する不満が目立ちます。
特に、問い合わせや解約手続きの際にオペレーターに繋がらず、何度も電話をかけ直す必要があるという声が多く見られます。
加えて、アンペア変更や契約内容の確認などで連絡が途絶える、解約後の請求がなかなか確定しないといった不安を感じる口コミも寄せられています。
以下に、ストエネのサービスに関する悪い評判を紹介します。

評価:★★★3点

評価:★★2点

評価:★★★3点

評価:★★2点

評価:★★★★4点
このように、ストエネのサービス面ではカスタマーサポートの対応力や手続きの正確さに対して不満を抱く利用者が一定数存在しています。
問い合わせの繋がりにくさや、手続きの進行状況がなかなか共有されないことが、悪い評判とし反映されています。
ストエネの使用感に関する悪い評判・口コミ
ストエネは全体として使いやすいとの声もありますが、「細かな点で使いづらさを感じる」という悪い評判も一定数見られます。
特に、マイページの更新が遅いことや、スマホでの操作性が不便と感じる声、連絡手段が限られていることへの不満が挙がっています。
また、アプリがないためログインが面倒、料金明細が分かりにくいなど、日常的にストレスを感じる場面があるようです。
以下に、実際に寄せられた使用感に関する口コミを紹介します。

評価:★★★3点

評価:★★2点

評価:★★★3点

評価:★★2点

評価:★★★★4点
このように、ストエネの使用感に関する悪い評判は、日常的な使いやすさや手間の軽減といったユーザー体験に関わる部分に集中しています。
マイページやサポート体制に小さな不満が積み重なることで、総合的な満足度に影響を与える可能性があります。
ストレスなく長く使うためにも、操作性や連絡手段の改善が期待されます。
ストエネの評判・口コミからわかるメリット
ストエネは、「セット割」や「基本料金0円プラン」、「解約金なし」等のサービスを高評価する声が多く見られます。
単身世帯や電気使用量が少ない家庭では、基本料金0円で固定費を抑えられる「Fプラン」がおすすめです。
長期外出が多い人やセカンドハウス利用者など、使用電力が不規則な方にとっても適しています。
また、電気・ガス・インターネットをセットで契約すると、それぞれに割引が適用され、請求も一括管理できる点が生活の効率化に繋がると好評です。
さらに、修理サポートのオプションもあり、家電やモバイル端末のトラブル時に年額最大15万円まで補償が受けられる安心感も支持されています。
- 電気・ガス・インターネットとのセット割引がある
- 「家電修理サポート」「モバイル修理サポート」が各550円で利用できる
- 解約金が0円
- 基本料金0円のFプランがある
- 電力量料金が安く設定されている
- 沖縄県と一部離島を除いて全国で利用可能
電気・ガス・インターネットとのセット割引がある
ストエネは電気・ガス・インターネットのセット契約により、料金の割引や支払いの一元管理が可能です。
光熱費や通信費の請求先を一本化できるため、管理の手間を減らしたい方にとっては非常に便利な仕組みです。
例えば、電気とガスをセットで契約した場合、毎月のガス料金から110円(税込)の割引が適用されます。

また、電気とWiMAX回線をセットで契約すると、インターネット料金が毎月550円(税込)割引される特典もあります。
固定費を少しでも抑えたい家庭や、引越しのタイミングで光熱費や通信回線をまとめて切り替えたい方にとって、大きなメリットとなっています。
| ストエネのセット割引特典 | |
|---|---|
| 電気+ガス | ガス料金から毎月110円(税込)割引 |
| 電気+WiMAX | WiMAX料金から毎月550円(税込)割引 |
| 対象プラン | Fプラン・Pプラン |
「家電修理サポート」「モバイル修理サポート」が各550円で利用できる

ストエネでは、万が一の家電やスマホの故障に備えられる修理サポートを月額550円で利用できます。
少ない費用で大きなトラブルに備えたい方にとって、非常に心強いオプションサービスです。
「家電修理サポート」では、テレビや冷蔵庫、洗濯機など日常生活に欠かせない家電15品目を対象に、突然の故障や破損が発生した際に修理費を補償してもらえます。
年間最大15万円(1回あたり最大5万円)まで補償されるため、急な出費にも安心して対応できます。
また、「モバイル修理サポート」ではスマートフォン、タブレット、ゲーム機などの通信端末が対象となり、画面割れや水濡れ、盗難などもサポート対象です。
| ストエネの修理サポート内容 | |
|---|---|
| 家電修理サポート | 15品目の生活家電に対応/年間最大15万円補償 |
| モバイル修理サポート | 通信端末やイヤホン等をカバー/盗難も対象 |
| 月額料金 | 各オプション550円(税込) |
| 申し込み対象 | ストエネの電気契約者限定 |
解約金が0円

ストエネの電気料金プランは解約金が0円で設定されています。
契約後に電気代が高く感じた場合や、他社へ乗り換えたいときも安心して解約できます。
従来の電力会社では1年や2年の契約期間が設けられており、途中解約すると違約金が発生するケースが多く見られます。
一方でストエネは、Fプラン・Pプランなど主要なプランにおいて、契約期間の縛りがなく、解約のタイミングを気にする必要がありません。
ただし、一部の旧プランでは更新月以外での解約時に事務手数料が発生することがあります。
- Fプラン・Pプランは解約金不要でいつでも乗り換え可能
- 契約期間の縛りがないため、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる
基本料金0円のFプランがある
ストエネのFプランは、基本料金が0円で提供されている非常に珍しい料金プランです。
使った分だけ支払う仕組みなので、電気をあまり使わない方にとっては大きな節約に繋がります。
特に一人暮らしで在宅時間が短い方や、セカンドハウス・別荘など利用頻度の低い住宅には最適です。
ストエネのFプランは電力量料金が30円/kWhとやや高めに設定されていますが、基本料金が0円であるため、使用電力が少ない家庭では他社よりも電気代が安くなる可能性があります。
さらに、長期出張や旅行などで1か月間ほとんど電気を使わなかった場合でも、基本料金が発生しないため、無駄なコストをカットできます。
- 基本料金が0円なので、電気を使わない月は支払いゼロも可能
- 単身世帯や電気使用量の少ない家庭適した料金体系
- 電力使用量が少ない方ほど、コストメリットが高くなる
電力量料金が安く設定されている
ストエネのPプランは、電気をたくさん使う家庭にとってメリットのある料金設定です。
電力量料金が一律24.9円/kWhに設定されており、大手電力会社のような段階的な値上がりがありません。
| 東京電力「スタンダードS」とストエネPプランの料金比較 | ||
|---|---|---|
| 契約容量 | 東京電力 スタンダードS(基本料金) | ストエネ Pプラン(基本料金) |
| 契約容量10A | 311.75円 | 契約不可 |
| 契約容量20A | 623.50円 | 590.48円 |
| 契約容量30A | 935.25円 | 885.72円 |
| 契約容量40A | 1,247.00円 | 1,180.96円 |
| 契約容量50A | 1,558.75円 | 1,476.20円 |
| 契約容量60A | 1,870.50円 | 1,771.44円 |
| 電力量料金(〜120kWh) | 29.80円/kWh | 一律 24.90円/kWh |
| 電力量料金(120〜300kWh) | 36.40円/kWh | |
| 電力量料金(300kWh超) | 40.49円/kWh | |
たとえば、東京電力の従量電灯Bでは、120kWhを超えると36.6円/kWh、300kWhを超えると40.69円/kWhまで上昇します。
しかしストエネでは、使用量に関係なくずっと24.9円/kWhです。
電気を多く使うファミリー世帯や、在宅時間が長い方にとっては、従量料金の安さが毎月の電気代に大きく影響するでしょう。
| 電力量料金の比較(東京エリア) | |
|---|---|
| ストエネ(Pプラン) | 一律24.9円/kWh |
| 東京電力(従量電灯B) | 〜120kWh:30円/121〜300kWh:36.6円/301kWh〜:40.69円 |
沖縄県と一部離島を除いて全国で利用可能
ストエネは、沖縄県と一部の離島を除く日本全国で契約・利用が可能です。
すでに設置されている電気設備やスマートメーターをそのまま活用できるため、切り替えの際に特別な工事が不要です。
地域を問わず利用できる点は、転勤や引っ越しが多い家庭や単身赴任の方にとって大きなメリットです。
全国対応であることから、主要都市部はもちろん、地方の住宅でもストエネの電力サービスを受けることができます。
なお、契約時には対応エリアを念のため公式サイトで確認しておくと安心です。
- 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州エリア
- 既設のスマートメーターがある住宅なら基本的に工事不要で切り替え可能
- 沖縄県と一部離島ではサービス対象外なので注意
ストエネの評判・口コミからわかるデメリット
ストエネには便利なサービスやセット割引などのメリットがある一方で、利用者からは注意すべきデメリットも挙げられています。
特に「電気代が思ったより高くなることがある」「カスタマーサポートが繋がらない」といった声が見られました。
ここでは実際の口コミや評判をもとに、ストエネを契約する上で気を付けたいポイントを紹介します。
電力会社選びで後悔しないためにも、電力料金だけでなく、サポート体制や料金変動の仕組みまで理解しておくことが大切です。
- 電気の市場価格が高騰すると電気代が高くなる
- カスタマーサポートが繋がりにくい
- ポイント還元がない
電気の市場価格が高騰すると電気代が高くなる
ストエネの口コミからわかるデメリットの一つには、市場価格調整額の影響を強く受ける料金体系にあります。
燃料費ではなく日本卸電力取引所(JEPX)の価格に連動するため、相場が急騰すると電気代も跳ね上がる可能性があります。
実際、SNSでは「想定より高かった」「急に電気代が高くなることがある」という声も見られます。
夏や冬など電力需要が高まる時期や、エネルギー価格の高騰の影響を受けた場合には、調整額が1kWhあたり20円を超える月もありました。
電力量単価が安く設定されていても、この「市場価格調整額」が上乗せされることで、結果的に大手電力会社より高くなるケースもあります。
| 2024年 ストエネと東京電力の調整額比較(東京エリア) | |||
|---|---|---|---|
| 月 | ストエネ 市場価格調整額(円/kWh) |
東京電力 燃料費調整額(円/kWh) |
差額(円/kWh) |
| 1月 | 11.649 | -9.65 | 21.299 |
| 2月 | 8.635 | -9.56 | 18.195 |
| 3月 | 7.733 | -9.28 | 17.013 |
| 4月 | 9.482 | -9.21 | 18.692 |
| 5月 | 8.888 | -9.14 | 18.028 |
| 6月 | 9.372 | -7.60 | 16.972 |
| 7月 | 10.835 | -6.09 | 16.925 |
| 8月 | 15.257 | -6.31 | 21.567 |
| 9月 | 14.146 | -10.37 | 24.516 |
| 10月 | 14.564 | -10.19 | 24.754 |
| 11月 | 11.704 | -6.17 | 17.874 |
カスタマーサポートが繋がりにくい
ストエネの大きな課題として挙げられるのが、カスタマーサポートへの電話が繋がりにくいという点です。
口コミでも「何度かけても話し中」「オペレーターに繋がらない」という不満の声が見られます。
ストエネの公式案内でも「11時〜12時以外の時間帯は混雑する可能性があります」と明記されており、ピーク時を避けても繋がる保証はありません。
緊急時やトラブル時に即対応してもらえるか、不安に感じているユーザーも一定数います。
- 混雑時は電話が繋がりにくい
- 急ぎの問い合わせに対して即応できない体制に不満の声もある
ポイント還元がない
ストエネでは電気やガスの利用に応じたポイント還元制度が用意されていません。
新電力会社の中にはでは、電気料金に応じてTポイントや楽天ポイントなどが貯まるサービスがある中、ストエネはポイントが一切付与されないため、利用による付加価値が感じにくいのが難点です。
たとえば、エネワンでんきでは、電気代に対して200円の支払いごとに1Pontaポイントが還元され、日常の買い物などに活用できるメリットがあります。
お得なキャンペーンを定期的に打ち出している電力会社と比べると、お得感が少ないという印象になりがちです。
- Tポイント・Pontaポイント・楽天ポイントなどが貯まらない
- 支払いに対してお得感を感じにくい
- 他社の長期利用者特典や節電ボーナスが羨ましく感じる
ストエネと大手電力会社の料金プラン比較一覧
ストエネの料金プランは、地域によっては大手電力会社より安く設定されています。
大手電力会社とストエネ、どちらが安くなるかは、使用量や契約アンペア、ライフスタイルによって異なるため、実際の料金表を比較しながら検討することが重要です。
以下では、エリアごとにストエネと各地域の大手電力会社の料金プランを比較した表をご紹介します。
| ストエネPプラン料金 | 北海道電力エリア | 東北電力エリア | 北陸電力エリア | 東京電力エリア | 中部電力エリア | 関西電力エリア | 中国電力エリア | 四国電力エリア | 九州電力エリア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 |
|
|
|
|
|
最低料金:433.41円(15kWhまで) | 最低料金:712.67円(15kWhまで) | 最低料金:667円(11kWhまで) |
|
| 電力量料金 | 24.90円/kWh | 26.35円/kWh | 23.42円/kWh | 24.90円/kWh | 25.49円/kWh | 25.50円/kWh(15kWh超) | 27.42円/kWh(15kWh超) | 26.81円/kWh(11kWh超) | 23.68円/kWh |
| ストエネFプラン | 北海道 | 東北 | 北陸 | 東京 | 中部 | 関西 | 中国 | 四国 | 九州 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金(Fプラン) | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ― |
| 電力量料金 | 31.37円/kWh | 32.75円/kWh | 28.65円/kWh | 30.00円/kWh | 30.63円/kWh | 25.78円/kWh | 29.05円/kWh | 28.82円/kWh | 29.15円/kWh | |
| 詳細リンク | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
ストエネと北海道電力の料金プラン比較一覧

北海道エリアにおけるストエネと北海道電力の料金プランを比較すると、基本料金・電力量料金のどの項目に関してもストエネのプランが割安となっています。
電力量料金を比較すると、250kWhを超えると北海道電力の単価は44円台と非常に高くなるのに対し、ストエネは一律で割安な単価となっており、特に電気を多く使う家庭ではストエネPプランの方がトータルで安くなる可能性があります。
一方で、月250kWh以下の使用の場合、北海道電力のエネとくMプランBでは、定額9,195円50銭がかかります。
ストエネFプランで250kWh利用した場合、【31.37円×250kWh=7,842.5円】なので、単純計算では250kWhまでの電力量料金も、北海道電力の定額:9,195円50銭よりjapan電力の方が安いことがわかります。
総じて、使用量が多い家庭にはストエネPプランがおすすめで、使用量が少ない家庭や一人暮らしなどには基本料金0円のFプランがおすすめです。
| 北海道エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 北海道電力 (エネとくMプランB) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金 (契約容量) |
10A:402円60銭 15A:603円90銭 20A:805円20銭 30A:1,207円80銭 40A:1,610円40銭 50A:2,013円00銭 60A:2,415円60銭 |
20A:748円00銭 30A:1,122円00銭 40A:1,496円00銭 50A:1,870円00銭 60A:2,244円00銭 |
0円 |
| 電力量料金 (〜250kWh) |
定額:9,195円50銭/月(250kWhまで) | 24.90円/kWh | 31.37円/kWh |
| 電力量料金 (250kWh超) |
44円77銭/kWh | 24.90円/kWh | 31.37円/kWh |
北海道電力(ほくでん)より安い電気会社まとめ!電気料金を比較して北海道エリアのおすすめを紹介
ストエネと東北電力の料金プラン比較一覧

東北エリアにおけるストエネと東北電力の料金プランを比較すると、使用量が多い家庭ほどストエネのPプランが割安です。
まず基本料金は、ストエネFプランは0円ですが、Pプランの基本料金は東北電力よりやや高めに設定されています。
次に電力量料金を見ると、ストエネのPプランはすべての使用量帯で東北電力より電力量単価が安く、特に300kWh超では10円近くの差が出るため、電気を多く使う家庭にはPプランが非常に有利です。
一方で、電気使用量が100kWh未満程度の家庭であれば、基本料金が0円のFプランの方がトータルコストを抑えやすい場合もあります。
| 東北エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 東北電力 (よりそう+eねっとバリュー) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金(契約容量) |
10A:314円60銭 15A:499円40銭 20A:684円20銭 30A:1,053円80銭 40A:1,423円40銭 50A:1,793円00銭 60A:2,162円60銭 |
20A:739円20銭 30A:1,108円80銭 40A:1,478円40銭 50A:1,848円00銭 60A:2,217円60銭 |
0円 |
| 電力量料金 (〜120kWh) |
29円62銭/kWh | 26円35銭/kWh | 32円75銭/kWh |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
36円37銭/kWh | 26円35銭/kWh | 32円75銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
40円32銭/kWh | 26円35銭/kWh | 32円75銭/kWh |
東北電力より安い電気料金・電力会社を紹介!東北エリアでお得に使えるおすすめ電力サービスを徹底解説
ストエネと北陸電力の料金プラン比較一覧

北陸エリアにおけるストエネと北陸電力の料金プランを比較すると、使用量が多い家庭ほどストエネの方が料金プランが割安です。
まず基本料金について、北陸電力とストエネPプランは同額(例:30Aで907円50銭)で設定されていますが、ストエネFプランは基本料金が0円です。
電気をあまり使わない家庭では、Fプランの方が有利になりやすいです。
次に電力量料金を比較すると、ストエネはすべての使用量帯で電力量単価が北陸電力より安く設定されており、特にPプランはかなり割安です。
| 北陸エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 北陸電力 | ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金(契約容量) |
10A:302円50銭 15A:453円75銭 20A:605円00銭 30A:907円50銭 40A:1,210円00銭 50A:1,512円50銭 60A:1,815円00銭 |
20A:605円00銭 30A:907円50銭 40A:1,210円00銭 50A:1,512円50銭 60A:1,815円00銭 |
0円 |
| 電力量料金 (〜120kWh) |
30円86銭/kWh | 23円42銭/kWh | 28円65銭/kWh |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
34円75銭/kWh | 23円42銭/kWh | 28円65銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
36円46銭/kWh | 23円42銭/kWh | 28円65銭/kWh |
北陸電力より安い電力会社を紹介!電気料金プランを徹底比較して解説!【2025年最新】
ストエネと東京電力の料金プラン比較一覧

東京電力はアンペア契約に応じて基本料金がかかりますが、ストエネFプランは基本料金が0円です。
Pプランも東京電力より基本料金が安く設定されています。
電力量料金の単価はストエネPプランが一貫して安く、特に300kWh超の使用では東京電力と比べて最大15円以上安い水準です。
ただし、電気使用量が月100kWh前後の少なめな家庭では、Pプランよりも基本料金0円のFプランの方がやすくなる可能性が高いです。
総じて、使用量が多い家庭にはストエネPプランが特におすすめで、少ない家庭には基本料金0円のFプランがフィットしやすいです。
| 東京エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 東京電力 (スタンダードS) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金(契約容量) |
10A:311円75銭 15A:467円63銭 20A:623円50銭 30A:935円25銭 40A:1,247円00銭 50A:1,558円75銭 60A:1,870円50銭 |
20A:590円48銭 30A:885円72銭 40A:1,180円96銭 50A:1,476円20銭 60A:1,771円44銭 |
0円 |
| 電力量料金 (〜120kWh) |
29円80銭/kWh | 24円90銭/kWh | 30円00銭/kWh |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
36円40銭/kWh | 24円90銭/kWh | 30円00銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
40円49銭/kWh | 24円90銭/kWh | 30円00銭/kWh |
東京電力より安い電気料金・電力会社を紹介!東京電力エリアでお得に使えるおすすめ電力サービスを徹底解説
ストエネと中部電力の料金プラン比較一覧

120kWh以下の使用では中部電力の方が明らかに安く、使用量が少ない家庭には中部電力が有利です。
一方でPプランは、300kWhを超える使用量の家庭では中部電力よりトータルで割安になる可能性もあります。
また、基本料金0円のFプランは使用量が少なくても損しにくく、月100kWh前後であればFプランの方がトータルで安くなるケースもあります。
| 中部エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 中部電力 (ポイントプラン) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金(契約容量) |
10A:321円14銭 15A:481円71銭 20A:642円28銭 30A:963円42銭 40A:1,284円56銭 50A:1,605円70銭 60A:1,926円84銭 |
20A:594円00銭 30A:891円00銭 40A:1,188円00銭 50A:1,485円00銭 60A:1,782円00銭 |
0円 |
| 電力量料金 (〜120kWh) |
21円20銭/kWh | 25円49銭/kWh | 30円63銭/kWh |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
25円67銭/kWh | 25円49銭/kWh | 30円63銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
28円62銭/kWh | 25円49銭/kWh | 30円63銭/kWh |
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ストエネと関西電力の料金プラン比較一覧

関西エリアにおけるストエネと関西電力の料金プランを比較すると、基本料金と電力量料金の構成に大きな違いがあります。
まず基本料金について、関西電力は「最初の15kWhまで522円58銭」の定額制ですが、ストエネFプランは基本料金が完全に0円です。
Pプランも「433円41銭」と、関西電力より安く抑えられています。
電力量料金に関しては、関西電力は120kWh以下の電力量料金が圧倒的に安く設定されており、電気の使用量が少ない家庭では関西電力の方が有利です。
ただし、電気使用量が極端に少ない一人暮らし世帯であれば、基本料金が0円ストエネ「Fプラン」が安くなりやすいです。
使用量が120kWhを超えるとストエネのPプランと関西電力の料金差は小さくなり、300kWhを超えるとストエネの方が安くなるケースも出てきます。
ただ、電気使用量中~多の世帯では、関西電力の方がお得になりやすいです。
| 関西エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 関西電力 (従量電灯A) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金 | 最初の15kWhまで:522円58銭 | 最初の15kWhまで:433円41銭 | 0円 |
| 電力量料金 (15〜120kWh) |
20円21銭/kWh | 25円50銭/kWh | 25円78銭/kWh |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
25円61銭/kWh | 25円50銭/kWh | 25円78銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
28円59銭/kWh | 25円50銭/kWh | 25円78銭/kWh |
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ストエネと中国電力の料金プラン比較一覧

中国エリアにおけるストエネと中国電力の料金プランを比較すると、基本料金は中国電力が「最初の15kWhまで:669円92銭」であるのに対し、ストエネFプランは基本料金が完全に0円です。
Pプランは「712円67銭」と、中国電力より若干高めに設定されています。
電力量料金に関してはストエネの方がすべての使用量帯で電力量単価が安く設定されています。
日常的に電気を多く使用する家庭はストエネ(特にPプラン)、使用量が少ない世帯には基本料金0円のFプランを選ぶことでより無駄のない料金プランを利用できます。
| 中国エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 中国電力 (ぐっとずっと。プラン スマートコース) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金 | 最初の15kWhまで:669円92銭 | 最初の15kWhまで:712円67銭 | 0円 |
| 電力量料金 (15〜120kWh) |
32円01銭/kWh | 27円42銭/kWh | 29円05銭/kWh |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
39円43銭/kWh | 27円42銭/kWh | 29円05銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
41円55銭/kWh | 27円42銭/kWh | 29円05銭/kWh |
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ストエネと四国電力の料金プラン比較一覧

四国エリアにおけるストエネと四国電力の料金プランを比較すると、基本料金については、四国電力は「666円89銭」なのに対し、ストエネFプランは基本料金が完全無料です。
Pプランは「667円00銭」と四国電力と同程度に設定されています。
電力量料金はどの使用段階でもストエネの方が安いです。
電気を多く使う家庭にはストエネ(特にPプラン)が向いており、電気使用量が少ない家庭ではFプランの基本料金0円のメリットが活きるといえます。
| 四国エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 四国電力 (おトクeプラン) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金 | 最初の11kWhまで:666円89銭 | 最初の11kWhまで:667円00銭 | 0円 |
| 電力量料金 (11〜120kWh) |
30円65銭/kWh | 26円81銭/kWh | 28円82銭/kWh |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
37円27銭/kWh | 26円81銭/kWh | 28円82銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
38円58銭/kWh | 26円81銭/kWh | 28円82銭/kWh |
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ストエネと九州電力の料金プラン比較

ストエネと九州電力の料金プランを比較すると、電気の使用量に応じてどちらが安くなるかが大きく変わってきます。
まず、基本料金については、九州電力とストエネPプランはアンペア契約に応じた固定の基本料金が発生しますが、ストエネFプランは基本料金が0円です。
電力量料金を見ると、九州電力は最も安い水準で18.37円/kWh(〜120kWh)と非常に低価格ですが、ストエネはPプランで23.68円/kWh、Fプランでは29.15円/kWhと、九州電力より高いです。
したがって、月の使用量が少ない家庭(〜100kWh程度)では、基本料金が0円のストエネFプランが安くなる可能性もあります。
ただし、120kWh以上の使用になると、電力量単価が安い九州電力の方がトータルで安くなる可能性が高いです。
| 九州エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 九州電力 (スマートファミリープラン) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金(契約容量) |
10A:316円24銭 15A:474円36銭 20A:632円48銭 30A:948円72銭 40A:1,264円96銭 50A:1,581円20銭 60A:1,897円44銭 |
20A:632円48銭 30A:948円72銭 40A:1,264円96銭 50A:1,581円20銭 60A:1,897円44銭 |
0円 |
| 電力量料金 (〜120kWh) |
18円37銭/kWh | 23円68銭/kWh | 29円15銭/kWh |
| 電力量料金 (121〜300kWh) |
23円97銭/kWh | 23円68銭/kWh | 29円15銭/kWh |
| 電力量料金 (300kWh超) |
25円87銭/kWh | 23円68銭/kWh | 29円15銭/kWh |
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ストエネと沖縄電力の料金プラン比較一覧

ストエネは沖縄県には対応しておらず、契約できません。
| 沖縄エリアの電気料金比較 | |||
|---|---|---|---|
| 項目 | 沖縄電力 (グッドバリュープラン) |
ストエネ (Pプラン) |
ストエネ (Fプラン) |
| 基本料金 | 最初の10kWhまで:643円05銭 | ― | ― |
| 電力量料金 (10〜120kWh) |
40円20銭/kWh | ― | ― |
| 電力量料金 (120〜300kWh) |
45円26銭/kWh | ― | ― |
| 電力量料金 (300kWh超) |
46円59銭/kWh | ― | ― |
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ストエネの契約・解約の手続き方法
ストエネの契約手続きは電話で行います。
電話で手続きを進める場合は、カスタマーセンター(0570-070-336/10:00~18:00)に連絡し、自動音声ガイダンスに従って選択を進めてください。
| ストエネ カスタマーセンター自動音声メニュー一覧 | ||
|---|---|---|
| お問い合わせ区分 | 選択番号 | サービスメニュー |
| 引っ越しのお手続き、お申込みのキャンセル | 1 | 引っ越し手続き |
| 2 | 契約前のキャンセル | |
| 3 | 他社への切り替え | |
一方解約は電話またはマイページから手続き可能です。
マイページからの手続なら時間を問わず申し込めるため、忙しい方にも便利です。
- ストエネの契約手続きは電話から
- ストエネの解約手続きは電話・マイページから
ストエネの契約申し込みは電話から
ストエネの契約窓口はカスタマーセンター(0570-070-336)で、受付時間は10:00〜18:00(年末年始を除く)です。
電話が繋がると自動音声ガイダンスが流れるため、「1」→「1」の順にプッシュすることで、引っ越しに伴う新規契約の案内に進めます。

担当オペレーターと直接やり取りができるので、電気料金プランの内容や手続きの不明点をその場で解消できる点が電話申し込みの大きなメリットです。
契約時には、氏名・住所・供給地点特定番号(検針票に記載)・希望のプランを伝える必要があるため、あらかじめ準備しておくとスムーズです。
| ストエネ電話申し込み方法 | |
|---|---|
| 電話番号 | 0570-070-336 |
| 受付時間 | 10:00~18:00(年末年始を除く) |
| 操作手順 | 「1」→「1」で引っ越し手続き |
| 必要情報 | 氏名・住所・供給地点特定番号など |
ストエネの解約手続きは電話・マイページから
ストエネの解約は、電話だけでなくマイページからも簡単に手続きできます。
電話で解約する場合は、カスタマーセンター(0570-070-336)へ連絡します。
自動音声が流れたら、「1」→「3」とプッシュすることで、他社への切り替えに関する手続きが進められます。
Web上のマイページを利用すれば、混雑状況を気にせず、24時間いつでも解約申請が可能です。
電力会社の切り替え手続きでは、ご契約者様情報のほか、現在の電力会社でのお客様番号と供給地点特定番号が必要となります。
引っ越しに伴うお申込みの場合、お客様番号と供給地点特定番号は不要です。
- 電話解約は「1」→「3」で他社切り替えの選択が可能
- マイページなら24時間いつでも解約申請できる
- 契約前キャンセルもWebから手続き可能
ストエネの契約手続きはくらしテクにお任せ!

「くらしテク」では、引っ越し時のライフライン手続きを一括で無料代行しています。
電気・ガス・インターネットの手続き先を自分で調べる必要がなく、最適なプランの提案から申込代行まで一貫してお任せいただけます。
また、ストエネを検討中の方には、FプランとPプランどちらがお得なのか、電気使用量や生活スタイルをヒアリングした上で、提案いたします。
自分に合った電力会社がわからない、電気の乗り換え手続きが面倒、忙しくてなかなか乗り換え手続きを進められないという方は、お気軽にくらしテクにご相談ください。
- 面倒な契約・解約手続きを無料で代行
- 生活スタイルに合った性的な料金プランを提案
- 引っ越し時のライフラインの手続きを一括で完了できる
ストエネへの問い合わせ方法
ストエネへの問い合わせは電話が基本です。
問い合わせフォームは用意されておらず、公式サイト上にも記載がありません。
ストエネに関する疑問や手続きの相談をしたい場合は、カスタマーセンターへ電話をかけて、自動音声ガイダンスに従って進める必要があります。
比較的繋がりやすいとされる11:00~12:00の時間帯にかけるのがおすすめです。
以下に、ストエネの問い合わせ先と自動音声メニューの詳細をまとめた表を掲載します。
| ストエネ カスタマーセンター自動音声メニュー一覧 | ||
|---|---|---|
| お問い合わせ区分 | 選択番号 | サービスメニュー |
| 引っ越しのお手続き、お申込みのキャンセル | 1 | 引っ越し手続き |
| 2 | 契約前のキャンセル | |
| 3 | 他社への切り替え | |
ストエネ カスタマーセンターの電話番号は 0570-070-336、受付時間は10:00〜18:00(年末年始除く)です。
音声ガイダンスに従い、該当する番号を押して進めてください。
- ストエネの問い合わせ先電話番号【0570-070-336】
- ストエネに問い合わせフォームは無い
ストエネの問い合わせ先電話番号【0570-070-336】
ストエネのカスタマーセンターへは「0570-070-336」にて連絡できます。
受付時間は10:00~18:00(年末年始を除く)で、自動音声ガイダンスに従って各種手続きを選択できます。
契約内容の変更や引っ越し時の手続き、他社への切り替え、キャンセルなど、さまざまな用件に対応しています。
音声ガイダンスに繋がったら、該当する番号をプッシュすることで、スムーズに目的の案内へ進むことができます。
以下に問い合わせ区分ごとの番号をまとめました。
| ストエネ カスタマーセンター音声ガイダンス対応表 | |
|---|---|
| お問い合わせ区分 | 対応番号 |
| 引っ越し手続き | 1 → 1 |
| 契約前のキャンセル | 1 → 2 |
| 他社への切り替え | 1 → 3 |
混雑が予想される時間帯(特に午前中や月末)は、繋がりにくくなることもあります。

比較的繋がりやすい時間帯は11:00~12:00とされています。
ストエネに問い合わせフォームは無い
ストエネのサイトには問い合わせフォームが用意されていないため、問い合わせは基本的に電話対応のみとなっています。
時間帯や混雑状況によっては繋がりにくいこともあるため、なるべく11時~12時の比較的空いている時間帯の利用が推奨されています。
どうしても電話が繋がらない場合は、公式サイト内の「よくある質問(FAQ)」を活用することで解決の糸口が見つかることがあります。
- お客様番号(契約時に発行された番号)
- 契約者の氏名・住所・電話番号
- 確認したい内容を事前にメモしておく
ストエネの基本情報

| ストエネ ライフ電気の基本情報 | |
|---|---|
| 最低料金(基本料金) | Fプラン:なし Pプラン:590.48円(20A)※東京エリアの場合 |
| 解約金(違約金) | なし |
| 契約手数料 | なし |
| 電気ガスセットプラン | あり |
| ポイント還元 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| プラン一覧 | Pプラン、Fプラン、オール電化プラン |
ストエネは、光通信グループに属する株式会社ストエネが提供する新電力サービスです。
電気・ガス・インターネットをまとめて契約できる利便性が特徴で、セット割引や修理サポートなど独自のサービスを展開しています。
主に「Pプラン」「Fプラン」「オール電化プラン」の3種類があり、ユーザーのライフスタイルに合わせた選択が可能です。
また、解約金が発生しない柔軟な契約条件や、全国対応(沖縄・一部離島を除く)の供給体制も評価されています。
ただし、市場価格調整額が高騰した際には電気代が割高になる可能性があるため、料金体系の仕組みを理解した上での契約が重要です。
基本料金0円の「Fプラン」

基本料金が0円のストエネのFプランは、電気使用量が少ない家庭向けの料金プランです。
例えば、東京電力エリアの場合、電力量料金は1kWhあたり30.00円です。
電力使用量が少ない単身世帯や、出張などで長期間家を空けることが多い人に適しています。
電力量料金が使用量にかかわらず一律に設定されています。
FプランとPプランを比較した場合、電力量料金はFプランの方が高いため、使用電力量が多い場合はPプランの方が安くなる可能性がありますが、使用電力量が少ない場合はFプランの方が安くなる可能性があります。
電力量料金が安い「Pプラン」

ストエネの「Pプラン」は、電気使用量が多い家庭に適したプランです。
従量電灯Bのような段階的な料金体系ではなく、電力量料金が一律で設定されている点が大きな特徴です。
東京電力エリアでは1kWhあたり24.90円で、使用量に関わらず一定の料金が適用されるため、特にファミリー層や電気を多く使う世帯には割安に感じられる設計です。
また、基本料金も契約アンペア数に応じて適正な水準に設定されており、東京電力よりも若干安い金額となっています。
Fプランと比較した場合、使用電力量が多い家庭では、基本料金が発生してもPプランの方がトータルで安くなる可能性が高いです。
| ストエネ「Pプラン」(東京エリア)の概要 | |
|---|---|
| 基本料金(契約アンペア) | 20A:590.48円 30A:885.72円 40A:1,180.96円 50A:1,476.20円 60A:1,771.44円 |
| 電力量料金 | 24.90円/kWh(一律) |
| 料金体系の特徴 | 段階制ではなく一律単価 |
| 向いている世帯 | 使用量が多い家庭・ファミリー層 |
オール電化プラン
ストエネのオール電化プランは、エコキュートやIHクッキングヒーターを使用する家庭向けに設計された時間帯別料金プランです。
深夜帯の料金が特に安く、夜間に電気を多く使う家庭で安く利用しやすいです。
電力量料金が「深夜」「日中」「夜間」の3段階で設定されており、特に0〜6時の深夜時間帯は24.00円/kWhと最も安くなっています。
東京電力の「スマートライフS」と比較しても、各時間帯の電力量料金はストエネの方が割安に設定されており、基本料金も20Aで514.80円からと比較的リーズナブルです。
ただし、ストエネ特有の「市場価格調整額」や「容量拠出金反映額」が加算されるため、JEPXの電力市場価格が高騰すると、総額で他社より高くなるリスクがあります。
また、オール電化プランはガスとのセット割引の対象外となる点にも注意が必要です。
| ストエネ オール電化プラン(東京エリア)料金概要 | |
|---|---|
| 基本料金(30A) | 772.20円 |
| 深夜料金(0〜6時) | 24.00円/kWh |
| 日中料金(6〜18時) | 25.00円/kWh |
| 夜間料金(18〜24時) | 26.00円/kWh |
- 深夜の電力量料金が特に安く、夜間の電力使用が多い家庭におすすめ
- 東京電力より各時間帯の単価は安めに設定されている
- 市場価格調整額や容量拠出金反映額により請求額が高くなる場合がある
ストエネに関するよくある質問
ストエネに関するよくある質問をまとめました。
契約や解約、料金の仕組みなど、申し込み前に気になるポイントを解決しておきましょう。
契約前に不安を感じている方や、すでに契約中で手続きに疑問がある方に向けて、わかりやすく解説します。
ストエネのサービスは一見シンプルに見えても、「市場価格調整額」や「解約金の有無」といった注意すべき点が存在します。
事前に確認しておくことで、後から「知らなかった」と後悔するリスクを減らすことができます。
- ストエネは解約金がかかる?
- ストエネは大手電力会社より安い?
- ストエネの市場価格調整額とは?
- ストエネの問い合わせ窓口の電話番号は?
ストエネは解約金がかかる?
ストエネの多くのプランでは解約金はかかりません。
解約のタイミングを気にせず切り替えできる点が魅力です。
ストエネでは、「Pプラン」や「Fプラン」など現在提供中の主力プランにおいて、契約期間の縛りがなく、途中解約による違約金も発生しない仕組みとなっています。
そのため、電気代が高いと感じた場合やライフスタイルの変化に応じて、自由に他の電力会社へ切り替えることができます。
ただし、一部の旧プランでは、更新月以外に解約すると事務手数料が発生するケースがあります。
現在の契約プラン名は、マイページや請求書で確認できます。
| ストエネの解約金の有無 | |
|---|---|
| 現在提供中のプラン(PプランやFプラン) | 解約金なし |
| 旧プラン | 解約金がかかることがある |
| 確認方法 | マイページまたは請求書に記載 |
ストエネは大手電力会社より安い?
ストエネの基本料金・電力量料金は大手電力会社より安いことあります。
ただし、「市場価格調整額」の影響により、実際の支払総額は想定より高くなることもあります。
Pプランでは1kWhあたりの電力量料金が24.90円(東京エリア)と、大手電力の従量電灯Bのような段階制と比べてお得に見えます。
しかし、ストエネの料金には「市場価格調整額」が上乗せされ、東京電力などの大手電力が適用している「燃料費調整額」と比べて20円以上高くなる月もあります。
市場価格調整額は電力取引市場(JEPX)の変動を反映しており、電力需給がひっ迫する冬季や夏季に大きく上がる傾向があります。
つまり、単純な単価比較ではストエネの方が安くても、月々の総支払額では大手電力会社の方が安くなるケースもあります。
契約前に市場価格調整額を必ず確認し、年間を通してのコストで比較することが大切です。
ストエネの市場価格調整額とは?
ストエネの電気代が高額になる主な要因は「市場価格調整額」の存在にあります。
この市場価格調整額は上限がないため、電気代が大手電力会社より高くなることが多く、契約前に必ず理解しておくべき重要ポイントです。
市場価格調整額とは、日本卸電力取引所(JEPX)で取引される電力価格の変動を、毎月の電気料金に反映させるための項目です。
一方、東京電力などの大手電力会社では、発電に使う燃料価格の過去平均を基に計算される「燃料費調整額」を採用しており、調整額がマイナス(割引)になる月もあります。
| 市場価格調整額と燃料費調整額の違い | |
|---|---|
| ストエネ(市場価格調整額) | JEPXの市場価格に連動。30分ごとに価格が変動し、調整額に上限がない。 |
| 大手電力(燃料費調整額) | 燃料価格の過去平均から算出。変動幅が緩やかで、マイナスになる場合もある。 |
| リスク | 価格高騰時に電気代が跳ね上がるリスクが高い。 |
| 安定性 | 予測が難しく、季節や天候の影響を受けやすい。 |
以下の表は、ストエネと東京電力の調整額を比較したものです。
| ストエネと東京電力の調整額比較(2023年8月~2024年7月) | ||
|---|---|---|
| 月 | ストエネ(円/kWh) | 東京電力(円/kWh) |
| 2023年8月 | 10.791 | -11.21 |
| 2023年9月 | 11.594 | -12.22 |
| 2023年10月 | 13.882 | -9.23 |
| 2023年11月 | 12.188 | -9.47 |
| 2023年12月 | 15.906 | -9.67 |
| 2024年1月 | 11.649 | -9.65 |
| 2024年2月 | 8.635 | -9.56 |
| 2024年3月 | 7.733 | -9.28 |
| 2024年4月 | 9.482 | -9.21 |
| 2024年5月 | 8.888 | -9.14 |
| 2024年6月 | 9.372 | -7.60 |
| 2024年7月 | 10.835 | -6.09 |
このように、東京電力では調整額がマイナス(割引)で推移する一方、ストエネでは常にプラス(加算)となっており、1kWhあたり20円以上の差が生じる月もあります。
電力会社を比較する際は、電気料金単価だけでなく各種調整額も考慮した上で比較することが大切です。
ストエネの問い合わせ窓口の電話番号は?
ストエネへの問い合わせは、【0570-070-336】で対応しています。
受付時間は10:00〜18:00で、年末年始を除いて土日祝日も対応しています。
自動音声案内に従って操作を行う形式で、用件ごとに選択番号をプッシュして進める仕組みです。
時間帯によっては混雑していて繋がりにくいこともありますが、11:00~12:00は比較的空いている傾向にあります。
特に引っ越しや解約などの手続きは電話で行う必要があるため、余裕をもって連絡することをおすすめします。
| ストエネ カスタマーセンター情報 | |
|---|---|
| 電話番号 | 0570-070-336(ナビダイヤル) |
| 受付時間 | 10:00〜18:00(年末年始除く) |
| 選択番号の例 | 1→1:引っ越し手続き、1→2:契約前のキャンセル |
ストエネはセット契約がお得な新電力
ストエネは電気・ガス・インターネットのセット契約で割引が適用される、利便性とコストパフォーマンスを兼ね備えた新電力です。
基本料金が0円のFプランや、電力量単価が安いPプランなど、ライフスタイルに合わせた選択肢も豊富に用意されています。
加えて、解約金が基本的に発生しない点も魅力の一つです。
市場価格調整額による料金変動リスクはあるものの、セット契約や修理サポートなどのサービスを活用することで、全体のコストメリットを最大化できます。
全国で利用可能な点や、マイページの使いやすさも高評価に繋がっています。
電量会社の乗り換えを検討している方は、ぜひストエネを候補にしてみてください。


