電気

ストエネの評判・口コミ!料金は高い?メリット・デメリットも徹底解説

ストエネ 評判

「本当に安い?」「口コミ・評判はいい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

ストエネは、電気・ガス・インターネットをまとめて契約でき、セット割引を提供している点や支払いがまとまる点が便利と高評価を得ています。

また、解約金もかからないため好きなタイミングで切り替えができ、自由度が高いのも魅力です。

しかしその一方で、市場価格に連動する「市場価格調整額」によって電気料金が安定しにくい点や、サポート窓口対応に対する不満など、気になる声もあります。

この記事では、ストエネの良い口コミと悪い口コミの両方をもとに、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。

ストエネの契約を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

また、大手電力会社よりも安い料金プランを打ち出していることで注目されているのが、電力自由化に伴い参入している「新電力」と呼ばれる電力会社です。

経済産業省 資源エネルギー庁「電力小売全面自由化の進捗状況について」新電力のシェアの推移

引用:経済産業省 資源エネルギー庁電力小売全面自由化の進捗状況について

経済産業省の報告によれば、新電力のシェアは電力自由化がスタートした2016年から約23.9%にまで上昇しています。(家庭等含む定電圧)

ストエネも新電力の一つであり、基本料金0円プランの提供や、ガス・インターネットとのセットプランの提供など、大手にはないメリットを多数持っています。

電力会社とのやり取りを代行するだけでなく、電気使用量や生活スタイルに合った電気料金プランの提案までお任せいただけます!

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目次
  1. ストエネの良い評判・口コミ
  2. ストエネの悪い評判・口コミ
  3. ストエネの評判・口コミからわかるメリット
  4. ストエネの評判・口コミからわかるデメリット
  5. ストエネと大手電力会社の料金プラン比較一覧
  6. ストエネの契約・解約の手続き方法
  7. ストエネへの問い合わせ方法
  8. ストエネの基本情報
  9. ストエネに関するよくある質問
  10. ストエネはセット契約がお得な新電力

ストエネの良い評判・口コミ

ストエネの良い評判・口コミでは、料金面やサービスの利便性に関する評価が多く見られます。

SNSや口コミサイトでは、ストエネの契約者から「一人暮らしでほとんど電気を使わない月は料金が非常に安くて助かる」「セット割引が思った以上にお得」といったポジティブな声が多く見受けられます。

また、電気・ガス・インターネットを一括管理できる点も評価されており、手続きの簡単さと支払いの明確さに魅力を感じている方も多数います。

他にも、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンや、オプションサポートの手厚さを評価する意見も見られます。

以下の見出しでは、良い評判・口コミを「料金」「サービス」「使用感」の3つの観点から詳しくご紹介します。

ストエネの良い評判・口コミ
  • ストエネの電気代・料金プランに関する良い評判・口コミ
  • ストエネのサービスに関する良い評判・口コミ
  • ストエネの使用感に関する良い評判・口コミ

ストエネの電気代・料金プランに関する良い評判・口コミ

電気の使い方や世帯構成に応じて最適なプランを選べる点が、利用者から高く評価されています。

また、節電プログラムやセット割引など、目に見える形でお得感が実感できるサービスも魅力です。

実際に利用している方々の声から、料金に対する満足度の高さがうかがえます。

女性イラスト
女性 30代
評価:★★★★4点
基本料金がかからないFプランを選びました。出張や旅行で家を空けることが多く、使わない時の電気代が最小限に抑えられるのが助かっています。
男性イラスト
男性 30代
評価:★★★★★5点
Pプランは1kWhあたりの料金が一律で、たくさん使う我が家にはぴったりでした。電気料金の予想も立てやすく家計管理がしやすいです。
男性イラスト
男性 20代
評価:★★★★★5点
節電プログラムでかなり割引されてびっくりしました。参加するだけでポイントがもらえるのも地味に嬉しいです。
男性イラスト
男性 50代
評価:★★★★★5点
電気とガスをセット契約にしたら、ガス料金が毎月110円割引されるのがありがたい。固定費を無理なく下げられるのが魅力です。
男性イラスト
男性 40代
評価:★★★★★5点
解約金がかからないので気軽に試せました。万が一合わなくても切り替えしやすく、利用者目線の仕組みだと感じました。

口コミからもわかるように、ストエネの料金プランは使用量が多い家庭にも、逆に使用量が少ない単身世帯にも対応できる柔軟さがあります。

ストエネのサービスに関する良い評判・口コミ

電気やガスだけでなく、インターネットや修理サービスもまとめて利用できる利便性は、多くの利用者から支持を得ています。

特にライフスタイルが多様化する中で、必要なサービスを必要な分だけ契約できる自由度の高さが評価されています。

以下に、ストエネのサービス全般に関する実際の口コミを紹介します。

女性イラスト
女性 40代
評価:★★★★4点
契約して驚いたのは、ガスとネットの請求までまとめて管理できるところです。以前は複数サイトで確認していたので、支払いの手間が減って助かっています。
男性イラスト
男性 30代
評価:★★★★★5点
解約金がないのが本当にありがたいです。以前の電力会社では途中解約で数千円取られていたので、切り替えのハードルが下がりました。
男性イラスト
男性 20代
評価:★★★★★5点
モバイル修理サポートに入っていて良かったです。スマホを落として画面が割れた時、修理費がカバーされてかなり助かりました。
男性イラスト
男性 50代
評価:★★★★★5点
再生可能エネルギーを積極的に使っている点に共感しています。電力会社を選ぶ基準に「環境配慮」を加えたいと思っていたので、選んでよかったです。
男性イラスト
男性 30代
評価:★★★★★5点
切り替えの際に工事がいらなかったのは楽でした。ネットで手続きするだけで完了し、日常生活に全く支障が出なかったのもポイントが高いです。

ストエネのサービスは実用性・利便性をバランスよく兼ね備えており、幅広い層から高評価を得ています。

日常生活の不安にも備えられるサポート体制は、他社にはない強みといえます。

電気料金以外のメリットを多く備えているのも、ストエネの魅力の一つです。

ストエネの使用感に関する良い評判・口コミ

電気・ガス・インターネットの支払いがまとまり一括管理できることや、工事不要で切り替えができたなど、ユーザー目線の使いやすさが随所に見られます。

また、マイページでの電気使用量の可視化や、通知のわかりやすさなど、日々の確認作業がストレスにならない点も好評です。

以下に、実際の利用者による「使用感」に関する口コミを紹介します。

女性イラスト
女性 30代
評価:★★★★4点
マイページで電気の使用量がグラフで表示されるので、毎月のチェックが楽になりました。デザインも見やすく、スマホからでも操作しやすいです。
男性イラスト
男性 40代
評価:★★★★★5点
契約時の手続きがネットだけで完了し、工事も必要なくて本当に楽でした。面倒な手間が一切なかったのが好印象でした。
男性イラスト
男性 20代
評価:★★★★★5点
支払いが電気・ガス・ネット全部まとまっていて便利です。引っ越しのタイミングで切り替えたら一気に楽になりました。
男性イラスト
男性 30代
評価:★★★★★5点
家電の修理サポートに加入していますが、冷蔵庫が壊れたときに無料で修理対応してもらえました。いざという時に頼れるサービスです。
男性イラスト
男性 50代
評価:★★★★★5点
料金の変更もちゃんと事前に知らせてくれるので安心して使えています。メールでお知らせが届くのも助かります。

このように、ストエネは契約・管理・サポートのすべてにおいてユーザーの手間を減らす工夫がなされており、使用感の良さが際立っています。

ストエネの悪い評判・口コミ

ストエネには好評な面もある一方で、悪い評判・口コミも数多く見受けられます。

ストエネの口コミを確認すると、「電力量料金は安いと思って契約したが、市場価格調整額のせいで大手電力より高くなった」「カスタマーサポートに電話が繋がらない」「知らないうちにオプションが追加されていた」といった意見が多く見られます。

また、ポイント還元などの特典がない点に不満を感じるユーザーも一定数存在します。

以下の見出しでは、電気代・サービス・使用感の3つに分類して、悪い評判の内容をより詳しく解説します。

ストエネの悪い評判・口コミで多かったポイント
  • ストエネの電気代・料金プランに関する悪い評判・口コミ
  • ストエネのサービスに関する悪い評判・口コミ
  • ストエネの使用感に関する悪い評判・口コミ

ストエネの電気代・料金プランに関する悪い評判・口コミ

特に、市場価格調整額や容量拠出金などの料金項目も含めると、実際の請求額が想定より大きくなるケースが多いようです。

さらに、「勧誘時に十分な説明がなかった」「解約したくても電話が繋がらない」といった、契約時・解約時のトラブルに関する声も挙がっています。

以下に、ストエネの電気代・料金プランに関する悪い口コミを紹介します。

女性イラスト
女性 30代
評価:★★★3点
契約前は「基本料金0円でお得」と思っていたけど、市場価格調整額が高すぎて実際の請求は前より高くなりました。もう少しわかりやすい説明がほしかったです。
男性イラスト
男性 40代
評価:★★2点
一人暮らしなのに電気代が2万円近くになって衝撃でした。調整額の仕組みも難しくてよく理解できませんでした。
男性イラスト
男性 30代
評価:★★★3点
不動産会社の紹介で契約したけど、請求額を見て驚きました。他社と比べて明らかに高くなってしまったので、ちゃんと説明を受けたかったです。
男性イラスト
男性 50代
評価:★★2点
ストエネにはシミュレーションツールがないので、他社のようにシミュレーションして料金を確認できないのが残念。他社のツールは大手電力会社とも比較ができます。
男性イラスト
男性 60代
評価:★★★★4点
解約の電話がまったく繋がらず、問い合わせのたびに何度もかけ直しました。もう少しサポート体制を整えてほしいと思います。

ストエネの料金プラン自体は安いものの、調整額の影響で高額請求となってしまうことがあります。

特に、市場価格調整額に上限がない仕組みが不安要素になっています。

ストエネのサービスに関する悪い評判・口コミ

特に、問い合わせや解約手続きの際にオペレーターに繋がらず、何度も電話をかけ直す必要があるという声が多く見られます。

加えて、アンペア変更や契約内容の確認などで連絡が途絶える、解約後の請求がなかなか確定しないといった不安を感じる口コミも寄せられています。

以下に、ストエネのサービスに関する悪い評判を紹介します。

女性イラスト
女性 30代
評価:★★★3点
解約の電話を何度かけても繋がらず、ようやく繋がってもオペレーターが出るまで長時間待たされました。もう少し対応体制を整えてほしいです。
男性イラスト
男性 50代
評価:★★2点
アンペア変更の依頼をしたのに、1ヶ月以上何の連絡もありませんでした。対応が遅すぎでした。
男性イラスト
男性 40代
評価:★★★3点
契約の確認で電話したのに、なぜかウォーターサーバーの営業をされて戸惑いました。問い合わせの趣旨を理解していない印象です。
男性イラスト
男性 60代
評価:★★2点
解約後も請求が続いていて不安になりました。問い合わせても「検針日を過ぎてから」と言われるだけで、もう少し丁寧に説明してほしかったです。
男性イラスト
男性 30代
評価:★★★★4点
手続きの案内がわかりづらくて、結局ネットでも電話でも時間がかかりました。もっとスムーズに手続きできるよう改善してほしいです。

このように、ストエネのサービス面ではカスタマーサポートの対応力や手続きの正確さに対して不満を抱く利用者が一定数存在しています。

問い合わせの繋がりにくさや、手続きの進行状況がなかなか共有されないことが、悪い評判とし反映されています。

ストエネの使用感に関する悪い評判・口コミ

特に、マイページの更新が遅いことや、スマホでの操作性が不便と感じる声、連絡手段が限られていることへの不満が挙がっています。

また、アプリがないためログインが面倒、料金明細が分かりにくいなど、日常的にストレスを感じる場面があるようです。

以下に、実際に寄せられた使用感に関する口コミを紹介します。

女性イラスト
女性 30代
評価:★★★3点
マイページの電気使用量の更新が遅く、いつのデータかわかりづらいです。できればもっとリアルタイムに近づけてほしいです。
男性イラスト
男性 50代
評価:★★2点
アプリがないのは不便です。毎回ブラウザでログインするのが面倒で、他社と比べると一歩劣っている印象があります。
男性イラスト
男性 40代
評価:★★★3点
スマホでマイページを開くと文字が小さくて操作しづらいです。アプリの導入やUI改善をしてくれたらもっと便利になるのにと思います。
男性イラスト
男性 60代
評価:★★2点
電話サポートが繋がりにくく、メールでの問い合わせ窓口もわかりづらいです。困ったときにすぐ連絡できないのは不安です。
男性イラスト
男性 30代
評価:★★★★4点
サービス自体は悪くないけど、ログインのたびにIDとパスワードを求められるのが手間。アプリ連携や自動ログインに対応してほしいです。

このように、ストエネの使用感に関する悪い評判は、日常的な使いやすさや手間の軽減といったユーザー体験に関わる部分に集中しています。

マイページやサポート体制に小さな不満が積み重なることで、総合的な満足度に影響を与える可能性があります。

ストエネの評判・口コミからわかるメリット

ストエネは、「セット割」や「基本料金0円プラン」、「解約金なし」等のサービスを高評価する声が多く見られます。

単身世帯や電気使用量が少ない家庭では、基本料金0円で固定費を抑えられる「Fプラン」がおすすめです。

長期外出が多い人やセカンドハウス利用者など、使用電力が不規則な方にとっても適しています。

さらに、修理サポートのオプションもあり、家電やモバイル端末のトラブル時に年額最大15万円まで補償が受けられる安心感も支持されています。

ストエネの評判・口コミからわかるメリット
  • 電気・ガス・インターネットとのセット割引がある
  • 「家電修理サポート」「モバイル修理サポート」が各550円で利用できる
  • 解約金が0円
  • 基本料金0円のFプランがある
  • 電力量料金が安く設定されている
  • 沖縄県と一部離島を除いて全国で利用可能

電気・ガス・インターネットとのセット割引がある

光熱費や通信費の請求先を一本化できるため、管理の手間を減らしたい方にとっては非常に便利な仕組みです。

例えば、電気とガスをセットで契約した場合、毎月のガス料金から110円(税込)の割引が適用されます。

ストエネ WiMAXセット割引

また、電気とWiMAX回線をセットで契約すると、インターネット料金が毎月550円(税込)割引される特典もあります。

固定費を少しでも抑えたい家庭や、引越しのタイミングで光熱費や通信回線をまとめて切り替えたい方にとって、大きなメリットとなっています。

ストエネのセット割引特典
電気+ガス ガス料金から毎月110円(税込)割引
電気+WiMAX WiMAX料金から毎月550円(税込)割引
対象プラン Fプラン・Pプラン

「家電修理サポート」「モバイル修理サポート」が各550円で利用できる

モバイル修理サポート ストエネ

少ない費用で大きなトラブルに備えたい方にとって、非常に心強いオプションサービスです。

「家電修理サポート」では、テレビや冷蔵庫、洗濯機など日常生活に欠かせない家電15品目を対象に、突然の故障や破損が発生した際に修理費を補償してもらえます。

年間最大15万円(1回あたり最大5万円)まで補償されるため、急な出費にも安心して対応できます。

また、「モバイル修理サポート」ではスマートフォン、タブレット、ゲーム機などの通信端末が対象となり、画面割れや水濡れ、盗難などもサポート対象です。

ストエネの修理サポート内容
家電修理サポート 15品目の生活家電に対応/年間最大15万円補償
モバイル修理サポート 通信端末やイヤホン等をカバー/盗難も対象
月額料金 各オプション550円(税込)
申し込み対象 ストエネの電気契約者限定

解約金が0円

ストエネ 解約金0円

契約後に電気代が高く感じた場合や、他社へ乗り換えたいときも安心して解約できます。

従来の電力会社では1年や2年の契約期間が設けられており、途中解約すると違約金が発生するケースが多く見られます。

一方でストエネは、Fプラン・Pプランなど主要なプランにおいて、契約期間の縛りがなく、解約のタイミングを気にする必要がありません。

ただし、一部の旧プランでは更新月以外での解約時に事務手数料が発生することがあります。

解約金0円のポイント
  • Fプラン・Pプランは解約金不要でいつでも乗り換え可能
  • 契約期間の縛りがないため、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる

基本料金0円のFプランがある

使った分だけ支払う仕組みなので、電気をあまり使わない方にとっては大きな節約に繋がります。

特に一人暮らしで在宅時間が短い方や、セカンドハウス・別荘など利用頻度の低い住宅には最適です。

ストエネのFプランは電力量料金が30円/kWhとやや高めに設定されていますが、基本料金が0円であるため、使用電力が少ない家庭では他社よりも電気代が安くなる可能性があります。

さらに、長期出張や旅行などで1か月間ほとんど電気を使わなかった場合でも、基本料金が発生しないため、無駄なコストをカットできます。

ストエネ「Fプラン」の魅力
  • 基本料金が0円なので、電気を使わない月は支払いゼロも可能
  • 単身世帯や電気使用量の少ない家庭適した料金体系
  • 電力使用量が少ない方ほど、コストメリットが高くなる

電力量料金が安く設定されている

ストエネのPプランは、電気をたくさん使う家庭にとってメリットのある料金設定です。

電力量料金が一律24.9円/kWhに設定されており、大手電力会社のような段階的な値上がりがありません。

東京電力「スタンダードS」とストエネPプランの料金比較
契約容量 東京電力 スタンダードS(基本料金) ストエネ Pプラン(基本料金)
契約容量10A 311.75円 契約不可
契約容量20A 623.50円 590.48円
契約容量30A 935.25円 885.72円
契約容量40A 1,247.00円 1,180.96円
契約容量50A 1,558.75円 1,476.20円
契約容量60A 1,870.50円 1,771.44円
電力量料金(〜120kWh) 29.80円/kWh 一律 24.90円/kWh
電力量料金(120〜300kWh) 36.40円/kWh
電力量料金(300kWh超) 40.49円/kWh

たとえば、東京電力の従量電灯Bでは、120kWhを超えると36.6円/kWh、300kWhを超えると40.69円/kWhまで上昇します。

電気を多く使うファミリー世帯や、在宅時間が長い方にとっては、従量料金の安さが毎月の電気代に大きく影響するでしょう。

電力量料金の比較(東京エリア)
ストエネ(Pプラン) 一律24.9円/kWh
東京電力(従量電灯B) 〜120kWh:30円/121〜300kWh:36.6円/301kWh〜:40.69円

沖縄県と一部離島を除いて全国で利用可能

すでに設置されている電気設備やスマートメーターをそのまま活用できるため、切り替えの際に特別な工事が不要です。

地域を問わず利用できる点は、転勤や引っ越しが多い家庭や単身赴任の方にとって大きなメリットです。

全国対応であることから、主要都市部はもちろん、地方の住宅でもストエネの電力サービスを受けることができます。

なお、契約時には対応エリアを念のため公式サイトで確認しておくと安心です。

ストエネが利用できる主なエリア
  • 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州エリア
  • 既設のスマートメーターがある住宅なら基本的に工事不要で切り替え可能
  • 沖縄県と一部離島ではサービス対象外なので注意

ストエネの評判・口コミからわかるデメリット

特に「電気代が思ったより高くなることがある」「カスタマーサポートが繋がらない」といった声が見られました。

ここでは実際の口コミや評判をもとに、ストエネを契約する上で気を付けたいポイントを紹介します。

電力会社選びで後悔しないためにも、電力料金だけでなく、サポート体制や料金変動の仕組みまで理解しておくことが大切です。

ストエネの評判・口コミからわかるデメリット
  • 電気の市場価格が高騰すると電気代が高くなる
  • カスタマーサポートが繋がりにくい
  • ポイント還元がない

電気の市場価格が高騰すると電気代が高くなる

燃料費ではなく日本卸電力取引所(JEPX)の価格に連動するため、相場が急騰すると電気代も跳ね上がる可能性があります。

実際、SNSでは「想定より高かった」「急に電気代が高くなることがある」という声も見られます。

夏や冬など電力需要が高まる時期や、エネルギー価格の高騰の影響を受けた場合には、調整額が1kWhあたり20円を超える月もありました。

電力量単価が安く設定されていても、この「市場価格調整額」が上乗せされることで、結果的に大手電力会社より高くなるケースもあります。

2024年 ストエネと東京電力の調整額比較(東京エリア)
ストエネ
市場価格調整額(円/kWh)
東京電力
燃料費調整額(円/kWh)
差額(円/kWh)
1月 11.649 -9.65 21.299
2月 8.635 -9.56 18.195
3月 7.733 -9.28 17.013
4月 9.482 -9.21 18.692
5月 8.888 -9.14 18.028
6月 9.372 -7.60 16.972
7月 10.835 -6.09 16.925
8月 15.257 -6.31 21.567
9月 14.146 -10.37 24.516
10月 14.564 -10.19 24.754
11月 11.704 -6.17 17.874

カスタマーサポートが繋がりにくい

口コミでも「何度かけても話し中」「オペレーターに繋がらない」という不満の声が見られます。

ストエネの公式案内でも「11時〜12時以外の時間帯は混雑する可能性があります」と明記されており、ピーク時を避けても繋がる保証はありません。

緊急時やトラブル時に即対応してもらえるか、不安に感じているユーザーも一定数います。

ストエネのカスタマーサポート
  • 混雑時は電話が繋がりにくい
  • 急ぎの問い合わせに対して即応できない体制に不満の声もある

ポイント還元がない

新電力会社の中にはでは、電気料金に応じてTポイントや楽天ポイントなどが貯まるサービスがある中、ストエネはポイントが一切付与されないため、利用による付加価値が感じにくいのが難点です。

たとえば、エネワンでんきでは、電気代に対して200円の支払いごとに1Pontaポイントが還元され、日常の買い物などに活用できるメリットがあります。

お得なキャンペーンを定期的に打ち出している電力会社と比べると、お得感が少ないという印象になりがちです。

ポイント制度がないことによる影響
  • Tポイント・Pontaポイント・楽天ポイントなどが貯まらない
  • 支払いに対してお得感を感じにくい
  • 他社の長期利用者特典や節電ボーナスが羨ましく感じる

ストエネと大手電力会社の料金プラン比較一覧

ストエネの料金プランは、地域によっては大手電力会社より安く設定されています。

大手電力会社とストエネ、どちらが安くなるかは、使用量や契約アンペア、ライフスタイルによって異なるため、実際の料金表を比較しながら検討することが重要です。

以下では、エリアごとにストエネと各地域の大手電力会社の料金プランを比較した表をご紹介します。

ストエネPプラン料金 北海道電力エリア 東北電力エリア 北陸電力エリア 東京電力エリア 中部電力エリア 関西電力エリア 中国電力エリア 四国電力エリア 九州電力エリア
基本料金
  • 20A:748円
  • 30A:1,122円
  • 40A:1,496円
  • 50A:1,870円
  • 60A:2,244円
  • 20A:739.20円
  • 30A:1,108.80円
  • 40A:1,478.40円
  • 50A:1,848.00円
  • 60A:2,217.60円
  • 20A:605円
  • 30A:907.50円
  • 40A:1,210円
  • 50A:1,512.50円
  • 60A:1,815円
  • 20A:590.48円
  • 30A:885.72円
  • 40A:1,180.96円
  • 50A:1,476.20円
  • 60A:1,771.44円
  • 20A:594円
  • 30A:891円
  • 40A:1,188円
  • 50A:1,485円
  • 60A:1,782円
最低料金:433.41円(15kWhまで) 最低料金:712.67円(15kWhまで) 最低料金:667円(11kWhまで)
  • 20A:632.48円
  • 30A:948.72円
  • 40A:1,264.96円
  • 50A:1,581.20円
  • 60A:1,897.44円
電力量料金 24.90円/kWh 26.35円/kWh 23.42円/kWh 24.90円/kWh 25.49円/kWh 25.50円/kWh(15kWh超) 27.42円/kWh(15kWh超) 26.81円/kWh(11kWh超) 23.68円/kWh
ストエネFプラン 北海道 東北 北陸 東京 中部 関西 中国 四国 九州
基本料金(Fプラン) 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
電力量料金 31.37円/kWh 32.75円/kWh 28.65円/kWh 30.00円/kWh 30.63円/kWh 25.78円/kWh 29.05円/kWh 28.82円/kWh 29.15円/kWh
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ストエネと北海道電力の料金プラン比較一覧

ほくでん

北海道エリアにおけるストエネと北海道電力の料金プランを比較すると、基本料金・電力量料金のどの項目に関してもストエネのプランが割安となっています。

一方で、月250kWh以下の使用の場合、北海道電力のエネとくMプランBでは、定額9,195円50銭がかかります。

ストエネFプランで250kWh利用した場合、【31.37円×250kWh=7,842.5円】なので、単純計算では250kWhまでの電力量料金も、北海道電力の定額:9,195円50銭よりjapan電力の方が安いことがわかります。

総じて、使用量が多い家庭にはストエネPプランがおすすめで、使用量が少ない家庭や一人暮らしなどには基本料金0円のFプランがおすすめです。

北海道エリアの電気料金比較
項目 北海道電力
(エネとくMプランB)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金
(契約容量)
10A:402円60銭
15A:603円90銭
20A:805円20銭
30A:1,207円80銭
40A:1,610円40銭
50A:2,013円00銭
60A:2,415円60銭
20A:748円00銭
30A:1,122円00銭
40A:1,496円00銭
50A:1,870円00銭
60A:2,244円00銭
0円
電力量料金
(〜250kWh)
定額:9,195円50銭/月(250kWhまで) 24.90円/kWh 31.37円/kWh
電力量料金
(250kWh超)
44円77銭/kWh 24.90円/kWh 31.37円/kWh

北海道電力(ほくでん)より安い電気会社まとめ!電気料金を比較して北海道エリアのおすすめを紹介

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ストエネと東北電力の料金プラン比較一覧

東北電力

東北エリアにおけるストエネと東北電力の料金プランを比較すると、使用量が多い家庭ほどストエネのPプランが割安です。

まず基本料金は、ストエネFプランは0円ですが、Pプランの基本料金は東北電力よりやや高めに設定されています。

一方で、電気使用量が100kWh未満程度の家庭であれば、基本料金が0円のFプランの方がトータルコストを抑えやすい場合もあります。

東北エリアの電気料金比較
項目 東北電力
(よりそう+eねっとバリュー)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金(契約容量) 10A:314円60銭
15A:499円40銭
20A:684円20銭
30A:1,053円80銭
40A:1,423円40銭
50A:1,793円00銭
60A:2,162円60銭
20A:739円20銭
30A:1,108円80銭
40A:1,478円40銭
50A:1,848円00銭
60A:2,217円60銭
0円
電力量料金
(〜120kWh)
29円62銭/kWh 26円35銭/kWh 32円75銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
36円37銭/kWh 26円35銭/kWh 32円75銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
40円32銭/kWh 26円35銭/kWh 32円75銭/kWh

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ストエネと北陸電力の料金プラン比較一覧

北陸電力

北陸エリアにおけるストエネと北陸電力の料金プランを比較すると、使用量が多い家庭ほどストエネの方が料金プランが割安です。

まず基本料金について、北陸電力とストエネPプランは同額(例:30Aで907円50銭)で設定されていますが、ストエネFプランは基本料金が0円です。

電気をあまり使わない家庭では、Fプランの方が有利になりやすいです。

北陸エリアの電気料金比較
項目 北陸電力 ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金(契約容量) 10A:302円50銭
15A:453円75銭
20A:605円00銭
30A:907円50銭
40A:1,210円00銭
50A:1,512円50銭
60A:1,815円00銭
20A:605円00銭
30A:907円50銭
40A:1,210円00銭
50A:1,512円50銭
60A:1,815円00銭
0円
電力量料金
(〜120kWh)
30円86銭/kWh 23円42銭/kWh 28円65銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
34円75銭/kWh 23円42銭/kWh 28円65銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
36円46銭/kWh 23円42銭/kWh 28円65銭/kWh

北陸電力より安い電力会社を紹介!電気料金プランを徹底比較して解説!【2025年最新】

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ストエネと東京電力の料金プラン比較一覧

東京電力エナジーパートナー

東京電力はアンペア契約に応じて基本料金がかかりますが、ストエネFプランは基本料金が0円です。

Pプランも東京電力より基本料金が安く設定されています。

ただし、電気使用量が月100kWh前後の少なめな家庭では、Pプランよりも基本料金0円のFプランの方がやすくなる可能性が高いです。

総じて、使用量が多い家庭にはストエネPプランが特におすすめで、少ない家庭には基本料金0円のFプランがフィットしやすいです。

東京エリアの電気料金比較
項目 東京電力
(スタンダードS)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金(契約容量) 10A:311円75銭
15A:467円63銭
20A:623円50銭
30A:935円25銭
40A:1,247円00銭
50A:1,558円75銭
60A:1,870円50銭
20A:590円48銭
30A:885円72銭
40A:1,180円96銭
50A:1,476円20銭
60A:1,771円44銭
0円
電力量料金
(〜120kWh)
29円80銭/kWh 24円90銭/kWh 30円00銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
36円40銭/kWh 24円90銭/kWh 30円00銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
40円49銭/kWh 24円90銭/kWh 30円00銭/kWh

東京電力より安い電気料金・電力会社を紹介!東京電力エリアでお得に使えるおすすめ電力サービスを徹底解説

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ストエネと中部電力の料金プラン比較一覧

中部電力

120kWh以下の使用では中部電力の方が明らかに安く、使用量が少ない家庭には中部電力が有利です。

また、基本料金0円のFプランは使用量が少なくても損しにくく、月100kWh前後であればFプランの方がトータルで安くなるケースもあります。

中部エリアの電気料金比較
項目 中部電力
(ポイントプラン)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金(契約容量) 10A:321円14銭
15A:481円71銭
20A:642円28銭
30A:963円42銭
40A:1,284円56銭
50A:1,605円70銭
60A:1,926円84銭
20A:594円00銭
30A:891円00銭
40A:1,188円00銭
50A:1,485円00銭
60A:1,782円00銭
0円
電力量料金
(〜120kWh)
21円20銭/kWh 25円49銭/kWh 30円63銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
25円67銭/kWh 25円49銭/kWh 30円63銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
28円62銭/kWh 25円49銭/kWh 30円63銭/kWh

中部電力ミライズより安い電気料金・電力会社を紹介!中部エリアでお得に使えるおすすめ電力サービスを徹底解説

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ストエネと関西電力の料金プラン比較一覧

関西電力 トップ

関西エリアにおけるストエネと関西電力の料金プランを比較すると、基本料金と電力量料金の構成に大きな違いがあります。

まず基本料金について、関西電力は「最初の15kWhまで522円58銭」の定額制ですが、ストエネFプランは基本料金が完全に0円です。

Pプランも「433円41銭」と、関西電力より安く抑えられています。

ただし、電気使用量が極端に少ない一人暮らし世帯であれば、基本料金が0円ストエネ「Fプラン」が安くなりやすいです。

使用量が120kWhを超えるとストエネのPプランと関西電力の料金差は小さくなり、300kWhを超えるとストエネの方が安くなるケースも出てきます。

ただ、電気使用量中~多の世帯では、関西電力の方がお得になりやすいです。

関西エリアの電気料金比較
項目 関西電力
(従量電灯A)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金 最初の15kWhまで:522円58銭 最初の15kWhまで:433円41銭 0円
電力量料金
(15〜120kWh)
20円21銭/kWh 25円50銭/kWh 25円78銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
25円61銭/kWh 25円50銭/kWh 25円78銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
28円59銭/kWh 25円50銭/kWh 25円78銭/kWh

関西電力より安い電気を比較して解説!関西エリアで安くなるおすすめ電力会社とプラン料金を紹介

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ストエネと中国電力の料金プラン比較一覧

中国電力

中国エリアにおけるストエネと中国電力の料金プランを比較すると、基本料金は中国電力が「最初の15kWhまで:669円92銭」であるのに対し、ストエネFプランは基本料金が完全に0円です。

Pプランは「712円67銭」と、中国電力より若干高めに設定されています。

日常的に電気を多く使用する家庭はストエネ(特にPプラン)、使用量が少ない世帯には基本料金0円のFプランを選ぶことでより無駄のない料金プランを利用できます。

中国エリアの電気料金比較
項目 中国電力
(ぐっとずっと。プラン スマートコース)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金 最初の15kWhまで:669円92銭 最初の15kWhまで:712円67銭 0円
電力量料金
(15〜120kWh)
32円01銭/kWh 27円42銭/kWh 29円05銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
39円43銭/kWh 27円42銭/kWh 29円05銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
41円55銭/kWh 27円42銭/kWh 29円05銭/kWh

中国電力より安い電気料金・電力会社を紹介!中国エリアでお得に使えるおすすめ電力サービスを徹底解説

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ストエネと四国電力の料金プラン比較一覧

四国電力

四国エリアにおけるストエネと四国電力の料金プランを比較すると、基本料金については、四国電力は「666円89銭」なのに対し、ストエネFプランは基本料金が完全無料です。

Pプランは「667円00銭」と四国電力と同程度に設定されています。

電気を多く使う家庭にはストエネ(特にPプラン)が向いており、電気使用量が少ない家庭ではFプランの基本料金0円のメリットが活きるといえます。

四国エリアの電気料金比較
項目 四国電力
(おトクeプラン)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金 最初の11kWhまで:666円89銭 最初の11kWhまで:667円00銭 0円
電力量料金
(11〜120kWh)
30円65銭/kWh 26円81銭/kWh 28円82銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
37円27銭/kWh 26円81銭/kWh 28円82銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
38円58銭/kWh 26円81銭/kWh 28円82銭/kWh

四国電力より安い電気を比較して解説!四国エリアで安くなるおすすめ電力会社とプラン料金を紹介

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ストエネと九州電力の料金プラン比較

九州電力

ストエネと九州電力の料金プランを比較すると、電気の使用量に応じてどちらが安くなるかが大きく変わってきます。

まず、基本料金については、九州電力とストエネPプランはアンペア契約に応じた固定の基本料金が発生しますが、ストエネFプランは基本料金が0円です。

電力量料金を見ると、九州電力は最も安い水準で18.37円/kWh(〜120kWh)と非常に低価格ですが、ストエネはPプランで23.68円/kWh、Fプランでは29.15円/kWhと、九州電力より高いです。

したがって、月の使用量が少ない家庭(〜100kWh程度)では、基本料金が0円のストエネFプランが安くなる可能性もあります。

九州エリアの電気料金比較
項目 九州電力
(スマートファミリープラン)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金(契約容量) 10A:316円24銭
15A:474円36銭
20A:632円48銭
30A:948円72銭
40A:1,264円96銭
50A:1,581円20銭
60A:1,897円44銭
20A:632円48銭
30A:948円72銭
40A:1,264円96銭
50A:1,581円20銭
60A:1,897円44銭
0円
電力量料金
(〜120kWh)
18円37銭/kWh 23円68銭/kWh 29円15銭/kWh
電力量料金
(121〜300kWh)
23円97銭/kWh 23円68銭/kWh 29円15銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
25円87銭/kWh 23円68銭/kWh 29円15銭/kWh

九州電力より安い電力会社を一覧で比較!九州エリアで電気料金がお得な電力会社とプランを徹底解説

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ストエネと沖縄電力の料金プラン比較一覧

沖縄電力

ストエネは沖縄県には対応しておらず、契約できません。

沖縄エリアの電気料金比較
項目 沖縄電力
(グッドバリュープラン)
ストエネ
(Pプラン)
ストエネ
(Fプラン)
基本料金 最初の10kWhまで:643円05銭
電力量料金
(10〜120kWh)
40円20銭/kWh
電力量料金
(120〜300kWh)
45円26銭/kWh
電力量料金
(300kWh超)
46円59銭/kWh

【2025年最新】沖縄電力より安い電力会社を紹介!料金プラン比較表あり

ストエネの契約・解約の手続き方法

電話で手続きを進める場合は、カスタマーセンター(0570-070-336/10:00~18:00)に連絡し、自動音声ガイダンスに従って選択を進めてください。

ストエネ カスタマーセンター自動音声メニュー一覧
お問い合わせ区分 選択番号 サービスメニュー
引っ越しのお手続き、お申込みのキャンセル 1 引っ越し手続き
2 契約前のキャンセル
3 他社への切り替え

一方解約は電話またはマイページから手続き可能です。

マイページからの手続なら時間を問わず申し込めるため、忙しい方にも便利です。

ストエネの契約・解約の手続き方法
  • ストエネの契約手続きは電話から
  • ストエネの解約手続きは電話・マイページから

ストエネの契約申し込みは電話から

電話が繋がると自動音声ガイダンスが流れるため、「1」→「1」の順にプッシュすることで、引っ越しに伴う新規契約の案内に進めます。

ストエネ 契約の流れ

担当オペレーターと直接やり取りができるので、電気料金プランの内容や手続きの不明点をその場で解消できる点が電話申し込みの大きなメリットです。

契約時には、氏名・住所・供給地点特定番号(検針票に記載)・希望のプランを伝える必要があるため、あらかじめ準備しておくとスムーズです。

ストエネ電話申し込み方法
電話番号 0570-070-336
受付時間 10:00~18:00(年末年始を除く)
操作手順 「1」→「1」で引っ越し手続き
必要情報 氏名・住所・供給地点特定番号など

ストエネの解約手続きは電話・マイページから

ストエネの解約は、電話だけでなくマイページからも簡単に手続きできます。

自動音声が流れたら、「1」→「3」とプッシュすることで、他社への切り替えに関する手続きが進められます。

Web上のマイページを利用すれば、混雑状況を気にせず、24時間いつでも解約申請が可能です。

電力会社の切り替え手続きでは、ご契約者様情報のほか、現在の電力会社でのお客様番号と供給地点特定番号が必要となります。

引っ越しに伴うお申込みの場合、お客様番号と供給地点特定番号は不要です。

ストエネ解約手続きのポイント
  • 電話解約は「1」→「3」で他社切り替えの選択が可能
  • マイページなら24時間いつでも解約申請できる
  • 契約前キャンセルもWebから手続き可能

ストエネの契約手続きはくらしテクにお任せ!

くらしテク

電気・ガス・インターネットの手続き先を自分で調べる必要がなく、最適なプランの提案から申込代行まで一貫してお任せいただけます。

また、ストエネを検討中の方には、FプランとPプランどちらがお得なのか、電気使用量や生活スタイルをヒアリングした上で、提案いたします。

自分に合った電力会社がわからない、電気の乗り換え手続きが面倒、忙しくてなかなか乗り換え手続きを進められないという方は、お気軽にくらしテクにご相談ください。

くらしテクを利用するメリット
  • 面倒な契約・解約手続きを無料で代行
  • 生活スタイルに合った性的な料金プランを提案
  • 引っ越し時のライフラインの手続きを一括で完了できる

ストエネへの問い合わせ方法

ストエネへの問い合わせは電話が基本です。

ストエネに関する疑問や手続きの相談をしたい場合は、カスタマーセンターへ電話をかけて、自動音声ガイダンスに従って進める必要があります。

比較的繋がりやすいとされる11:00~12:00の時間帯にかけるのがおすすめです。

以下に、ストエネの問い合わせ先と自動音声メニューの詳細をまとめた表を掲載します。

ストエネ カスタマーセンター自動音声メニュー一覧
お問い合わせ区分 選択番号 サービスメニュー
引っ越しのお手続き、お申込みのキャンセル 1 引っ越し手続き
2 契約前のキャンセル
3 他社への切り替え

ストエネ カスタマーセンターの電話番号は 0570-070-336、受付時間は10:00〜18:00(年末年始除く)です。

音声ガイダンスに従い、該当する番号を押して進めてください。

ストエネへの問い合わせ方法
  • ストエネの問い合わせ先電話番号【0570-070-336】
  • ストエネに問い合わせフォームは無い

ストエネの問い合わせ先電話番号【0570-070-336】

受付時間は10:00~18:00(年末年始を除く)で、自動音声ガイダンスに従って各種手続きを選択できます。

契約内容の変更や引っ越し時の手続き、他社への切り替え、キャンセルなど、さまざまな用件に対応しています。

音声ガイダンスに繋がったら、該当する番号をプッシュすることで、スムーズに目的の案内へ進むことができます。

以下に問い合わせ区分ごとの番号をまとめました。

ストエネ カスタマーセンター音声ガイダンス対応表
お問い合わせ区分 対応番号
引っ越し手続き 1 → 1
契約前のキャンセル 1 → 2
他社への切り替え 1 → 3

混雑が予想される時間帯(特に午前中や月末)は、繋がりにくくなることもあります。

ストエネ カスタマーセンター混雑予想

比較的繋がりやすい時間帯は11:00~12:00とされています。

ストエネに問い合わせフォームは無い

時間帯や混雑状況によっては繋がりにくいこともあるため、なるべく11時~12時の比較的空いている時間帯の利用が推奨されています。

どうしても電話が繋がらない場合は、公式サイト内の「よくある質問(FAQ)」を活用することで解決の糸口が見つかることがあります。

電話での問い合わせに備えて準備しておきたいもの
  • お客様番号(契約時に発行された番号)
  • 契約者の氏名・住所・電話番号
  • 確認したい内容を事前にメモしておく

ストエネの基本情報

ストエネ 電気
ストエネ ライフ電気の基本情報
最低料金(基本料金) Fプラン:なし
Pプラン:590.48円(20A)※東京エリアの場合
解約金(違約金) なし
契約手数料 なし
電気ガスセットプラン あり
ポイント還元 なし
クレジットカード 利用可能
プラン一覧 Pプラン、Fプラン、オール電化プラン

電気・ガス・インターネットをまとめて契約できる利便性が特徴で、セット割引や修理サポートなど独自のサービスを展開しています。

主に「Pプラン」「Fプラン」「オール電化プラン」の3種類があり、ユーザーのライフスタイルに合わせた選択が可能です。

また、解約金が発生しない柔軟な契約条件や、全国対応(沖縄・一部離島を除く)の供給体制も評価されています。

ただし、市場価格調整額が高騰した際には電気代が割高になる可能性があるため、料金体系の仕組みを理解した上での契約が重要です。

基本料金0円の「Fプラン」

ストエネ Fプラン

基本料金が0円のストエネのFプランは、電気使用量が少ない家庭向けの料金プランです。

例えば、東京電力エリアの場合、電力量料金は1kWhあたり30.00円です。

電力使用量が少ない単身世帯や、出張などで長期間家を空けることが多い人に適しています。

電力量料金が使用量にかかわらず一律に設定されています。

電力量料金が安い「Pプラン」

ストエネ Pプラン

従量電灯Bのような段階的な料金体系ではなく、電力量料金が一律で設定されている点が大きな特徴です。

東京電力エリアでは1kWhあたり24.90円で、使用量に関わらず一定の料金が適用されるため、特にファミリー層や電気を多く使う世帯には割安に感じられる設計です。

また、基本料金も契約アンペア数に応じて適正な水準に設定されており、東京電力よりも若干安い金額となっています。

Fプランと比較した場合、使用電力量が多い家庭では、基本料金が発生してもPプランの方がトータルで安くなる可能性が高いです。

ストエネ「Pプラン」(東京エリア)の概要
基本料金(契約アンペア) 20A:590.48円
30A:885.72円
40A:1,180.96円
50A:1,476.20円
60A:1,771.44円
電力量料金 24.90円/kWh(一律)
料金体系の特徴 段階制ではなく一律単価
向いている世帯 使用量が多い家庭・ファミリー層

オール電化プラン

ストエネのオール電化プランは、エコキュートやIHクッキングヒーターを使用する家庭向けに設計された時間帯別料金プランです。

電力量料金が「深夜」「日中」「夜間」の3段階で設定されており、特に0〜6時の深夜時間帯は24.00円/kWhと最も安くなっています。

東京電力の「スマートライフS」と比較しても、各時間帯の電力量料金はストエネの方が割安に設定されており、基本料金も20Aで514.80円からと比較的リーズナブルです。

ただし、ストエネ特有の「市場価格調整額」や「容量拠出金反映額」が加算されるため、JEPXの電力市場価格が高騰すると、総額で他社より高くなるリスクがあります。

また、オール電化プランはガスとのセット割引の対象外となる点にも注意が必要です。

ストエネ オール電化プラン(東京エリア)料金概要
基本料金(30A) 772.20円
深夜料金(0〜6時) 24.00円/kWh
日中料金(6〜18時) 25.00円/kWh
夜間料金(18〜24時) 26.00円/kWh
ストエネのオール電化プラン
  • 深夜の電力量料金が特に安く、夜間の電力使用が多い家庭におすすめ
  • 東京電力より各時間帯の単価は安めに設定されている
  • 市場価格調整額や容量拠出金反映額により請求額が高くなる場合がある

ストエネに関するよくある質問

契約や解約、料金の仕組みなど、申し込み前に気になるポイントを解決しておきましょう。

契約前に不安を感じている方や、すでに契約中で手続きに疑問がある方に向けて、わかりやすく解説します。

ストエネのサービスは一見シンプルに見えても、「市場価格調整額」や「解約金の有無」といった注意すべき点が存在します。

事前に確認しておくことで、後から「知らなかった」と後悔するリスクを減らすことができます。

ストエネに関するよくある質問
  • ストエネは解約金がかかる?
  • ストエネは大手電力会社より安い?
  • ストエネの市場価格調整額とは?
  • ストエネの問い合わせ窓口の電話番号は?

ストエネは解約金がかかる?

解約のタイミングを気にせず切り替えできる点が魅力です。

ストエネでは、「Pプラン」や「Fプラン」など現在提供中の主力プランにおいて、契約期間の縛りがなく、途中解約による違約金も発生しない仕組みとなっています。

そのため、電気代が高いと感じた場合やライフスタイルの変化に応じて、自由に他の電力会社へ切り替えることができます。

ただし、一部の旧プランでは、更新月以外に解約すると事務手数料が発生するケースがあります。

現在の契約プラン名は、マイページや請求書で確認できます。

ストエネの解約金の有無
現在提供中のプラン(PプランやFプラン) 解約金なし
旧プラン 解約金がかかることがある
確認方法 マイページまたは請求書に記載

ストエネは大手電力会社より安い?

ただし、「市場価格調整額」の影響により、実際の支払総額は想定より高くなることもあります。

Pプランでは1kWhあたりの電力量料金が24.90円(東京エリア)と、大手電力の従量電灯Bのような段階制と比べてお得に見えます。

しかし、ストエネの料金には「市場価格調整額」が上乗せされ、東京電力などの大手電力が適用している「燃料費調整額」と比べて20円以上高くなる月もあります。

市場価格調整額は電力取引市場(JEPX)の変動を反映しており、電力需給がひっ迫する冬季や夏季に大きく上がる傾向があります。

つまり、単純な単価比較ではストエネの方が安くても、月々の総支払額では大手電力会社の方が安くなるケースもあります。

契約前に市場価格調整額を必ず確認し、年間を通してのコストで比較することが大切です。

ストエネの市場価格調整額とは?

ストエネの電気代が高額になる主な要因は「市場価格調整額」の存在にあります。

市場価格調整額とは、日本卸電力取引所(JEPX)で取引される電力価格の変動を、毎月の電気料金に反映させるための項目です。

一方、東京電力などの大手電力会社では、発電に使う燃料価格の過去平均を基に計算される「燃料費調整額」を採用しており、調整額がマイナス(割引)になる月もあります。

市場価格調整額と燃料費調整額の違い
ストエネ(市場価格調整額) JEPXの市場価格に連動。30分ごとに価格が変動し、調整額に上限がない。
大手電力(燃料費調整額) 燃料価格の過去平均から算出。変動幅が緩やかで、マイナスになる場合もある。
リスク 価格高騰時に電気代が跳ね上がるリスクが高い。
安定性 予測が難しく、季節や天候の影響を受けやすい。

以下の表は、ストエネと東京電力の調整額を比較したものです。

ストエネと東京電力の調整額比較(2023年8月~2024年7月)
ストエネ(円/kWh) 東京電力(円/kWh)
2023年8月 10.791 -11.21
2023年9月 11.594 -12.22
2023年10月 13.882 -9.23
2023年11月 12.188 -9.47
2023年12月 15.906 -9.67
2024年1月 11.649 -9.65
2024年2月 8.635 -9.56
2024年3月 7.733 -9.28
2024年4月 9.482 -9.21
2024年5月 8.888 -9.14
2024年6月 9.372 -7.60
2024年7月 10.835 -6.09

このように、東京電力では調整額がマイナス(割引)で推移する一方、ストエネでは常にプラス(加算)となっており、1kWhあたり20円以上の差が生じる月もあります。

電力会社を比較する際は、電気料金単価だけでなく各種調整額も考慮した上で比較することが大切です。

ストエネの問い合わせ窓口の電話番号は?

受付時間は10:00〜18:00で、年末年始を除いて土日祝日も対応しています。

自動音声案内に従って操作を行う形式で、用件ごとに選択番号をプッシュして進める仕組みです。

時間帯によっては混雑していて繋がりにくいこともありますが、11:00~12:00は比較的空いている傾向にあります。

特に引っ越しや解約などの手続きは電話で行う必要があるため、余裕をもって連絡することをおすすめします。

ストエネ カスタマーセンター情報
電話番号 0570-070-336(ナビダイヤル)
受付時間 10:00〜18:00(年末年始除く)
選択番号の例 1→1:引っ越し手続き、1→2:契約前のキャンセル

ストエネはセット契約がお得な新電力

ストエネは電気・ガス・インターネットのセット契約で割引が適用される、利便性とコストパフォーマンスを兼ね備えた新電力です。

加えて、解約金が基本的に発生しない点も魅力の一つです。

市場価格調整額による料金変動リスクはあるものの、セット契約や修理サポートなどのサービスを活用することで、全体のコストメリットを最大化できます。

全国で利用可能な点や、マイページの使いやすさも高評価に繋がっています。

電量会社の乗り換えを検討している方は、ぜひストエネを候補にしてみてください。

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